固定ページtitle690-50-3

 

 

現在の機械式を同種類の機械式へ更新する長期修繕計画は、結局行われていない機械式駐車場は、鉄骨、支柱、パレットの構造部材系、モーターやチェーン、ワイヤーの駆動系、センサーやスイッチの電装系の3種類の部材に仕分けされます。
修繕計画のサイクルでは鉄骨、支柱、パレットの構造部材の交換がおよそ20年周期、モーターやチェーン、ワイヤーの駆動系の交換が5~8年周期、センサーやスイッチの電装系の交換が3年周期程度に設定されています。
使用頻度にもよりますが、駆動系と電装系の部材交換はおおむね計画通りに行われているようです。
しかし、構造部材系の交換は事故破損や維持管理不足以外ではあまり実施されていません。つまり経年劣化が原因で交換する必要はないといえます。

堅牢さは鉄骨階段と大差ありません。鉄骨階段を20年で交換したマンションはないでしょう?

(大規模修繕工事新聞 2014-9 No.57)管理組合役員勉強会2014-06-23より

機械式駐車場の全面取り替え工事って必要なの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA